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パンダホテルその3

香港の快来酒店つまり
パンダホテルの集合場所です。
お土産物屋さんやフードコートなどのある
ショッピングモールの一角。



かわいくなさすぎ(笑)
これは7月でしたが、ワールドカップ閉幕後は
撤去されたのでしょうか?

パンダホテルの最寄りの地下鉄駅は
大窩口 Tai Wo Hau 駅。

hongkongsubway4.jpg

(初日は深夜到着で空港からホテルまで直行したため
ホテルの位置も把握できていませんでした)

2日目に、初めて地下鉄でホテルに戻りました。

大窩口(Tai Wo Hau)駅を降りると公園があり、
ホテルらしきものは見えません。
しかも夜の駅前公園は暗く、きょろきょろしていたら
親切な若者が、
「どちらへ?」
と聞いてくれました。
「パンダホテルはどちらで(泣)」と言うと、
その若者は、「パンダホテル!」とくり返し、
にっこり笑いました。

とりあえず教えてもらった陸橋を
渡ったものの、やはりホテルは見えず?
再び、通りすがりの方に聞きました。

ウォーキング中の女子大生風の方でしたが
「パンダホテル」と聞くとパッと笑顔になり。
ホテルの見えるところまで
一緒に歩いてくれました。
そしてパンダの描かれたホテルを指差し
「あれがパンダホテルですよ」
にっこり笑いました。

「パンダホテル」はなにやら
人々を笑顔にさせるホテルのようです。

10時頃だったと思いますが
ホテル近くの公園は、地元の人々で賑わっており、
犬の散歩をしている人や運動中の人が多いです。
涼みにきておしゃべりに興じている人も。

さすが眠らない街ですね。
(香港のバスは24時間運行)

街の雰囲気を感じられてよかったですが
駅から10数分歩きますし、のぼりくだりが
あるため、お年寄りには少し厳しいかもしれません。

本日の格言
「人々から愛される名称を」


panda7.jpg

やっぱりパンダはかわいいね。


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パンダホテル!その2

香港の快来酒店
つまりパンダホテル情報です。






エレベーター前にも、パンダがいます。
しかし、ただの白黒の変わった障害物にしか見えないので?
気にもとめず、スルーしてゆく客多し。

え~ん。
誰か気付いてくれないかなって、半分顔隠して
待っているのに、だ~れも気付いてくれない~みたいな。

がんばれ!パンダ。

パンダホテルは1000室あるので
たびたび、エレベーター前に長蛇の列ができます。

チェックインのときに禁煙ルームを指定する
上のほうの階の、きれいな部屋になります。

panda3.jpg

香港のホテルは狭いと聞きますが、
パンダホテルは広いです。清潔感もあります。

panda5.jpg

バスルームもゆったり。

panda4.jpg

アメニティーも全てパンダマーク入り。
(シャワージェルやシャンプーも揃っていますが
使わなかったので、使用感は分かりません)

インスタント珈琲とティーパックの紅茶、
瞬間湯沸かし器も置いてあります。

スティックシュガーとミルク、紙ナプキンにも
パンダマークがついていました。

何より、一番感動したのは、
クローゼットの中に、
アイロン台とスチームアイロン
あったことです。

これはすごくいいね~!
しわを気にしなくていいので
旅先でもおしゃれができます。


着て行ったワイシャツもさっそく
洗濯してアイロンかけました。
快適~

これなら荷物減らせるし
長期滞在者にもありがたいですね。

コンビニもあるし地下にはイオンもあり
おみやげ物屋さんに漢方薬局
コスメ、食堂、ファーストフード店、カフェも
あるので大変便利です。

イオンで買ったライチ、すごくおいしかったです
食品も全て輸入品ではありますがね。
ベルギーのカフェタッセのチョコがあったのには
びっくり(ベルギーのスーパーでも見なかったのに)

パンダ情報、続く…
(まだ?)

本日の格言
「マスコットの力ばんざい!」

いやされるね。


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パンダホテル!

7月14日から3泊4日で香港に行きました。
(老婆連れで)

ぼったくり土産物屋と免税店がついている
テキトーなツアーです。
ホテル(スタンダード)はどこになるか
出発直前まで分からないというミステリー。

添乗員さんはいないので、
勝手に飛行機に乗ってね、しかも
夜フライト&深夜チェックインね、という
年寄りの生活習慣に支障をきたすツアー(笑)

しかし、ビジネスクラス利用という
ちぐはぐなツアー。
(でも格安のため、料金はチャーミングである)

その日の出発客は私と母の二人だけという、
妙なツアーでございました。
大丈夫か?!


で、今回の宿泊先パンダホテル!

漢字で書くと快来酒店(なぜに?)

「なぜだか、快来が快楽に見えてしまうね」と母。

うん。ワタシもそう読んでいたよ(^^)


パンダホテルは空港から近い分、
繁華街からのアクセスが悪いとの
口コミがあり、心配しましたが、
アクセスは悪くありません。
尖沙咀(Tsim Sha Tsui)から
地下鉄1本で行けます。

そして、なかなか快適なホテルだったのです!


パンダホテルのロビーで、グランドピアノ弾きながら
迎えてくれているパンダ↓

panda7.jpg


panda1.jpg

パンダホテルの利用法、つづく…(お~い)

本日の格言
「かわいいパンダは幸運を運ぶ」



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韓国私大大学院の学費

博士論文が最終合格。

先日(金曜日)、製本した論文も出来上がり、
鬼教授にご報告したら、昼食にお誘いいただいたのですが。

印刷屋に論文を取りに行ってきた直後のことで、
汗かいてるし、着る服はないわでパニック。
小一時間で、シャワー、アイロンがけ、メイク、靴磨きを
済ませ、鬼教授のところへすっ飛んで行きました。

しかも、鬼教授のお車の、運転席に座ろうとしてしまうという…
鬼教授も目が点になってました。
相変わらずドジっぽいことで(笑)

論文を手に取った鬼教授は
目次をじっくりご覧になり、
たいそうお喜びくださいました(涙)

そして、論文のオンライン提出やら、
博士号取得者対象のアンケート(教育府による)…など
ひとつひとつの作業に、手こずりながらも
なんとか全て終了しました。

そのアンケートですがね、6ページもあって。

大学院の学費や、その支払いは誰か?
現在の年収に至るまで
詳細に答えねばならないアンケートです。
しかも無記名じゃないんですよ。実名で。

学費については、大学院のMYページに
記録が残っているので、照会してみました。

改めて計算してみて!?

入学金と6学期分の学費の総額は
2096万3千ウォンでした。
(2014年8月11日現在のレートで¥2,063,837.64)

しかし、私の場合、外国人減免制が適用され
50%減額となり、1047万9千ウォンになりました。
(12014年8月11日現在のレートで¥1,031,672.69)

それでも日本円にして100万以上収めたわけですね…


<内訳> ※( )内は外国人減免50%適用した額
入学金
60万(30万)  

授業料
1学期目 309万4千(154万7千)
2学期目 327万7千(163万8千)
3学期目 327万7千(163万8千)
4学期目 349万7千(174万8千)
5学期目 349万7千(174万8千)
6学期目 372万1千(186万) 

減免されたといえ、こちらで出稼ぎの身としては
学費の納入はきつかったね~
韓国の学生さんたちは
一体どうやって払ってるんでしょうかね!?

これに、論文審査費(博士)は30万Wも必要。
(途中で審査放棄した私は3回払った…)

そして審査のたびに料亭での接待ね。

とにかく、今は

やっと終わった

万歳。ありがとう。

という気分です…


本日の格言
「お金の計算ほど不毛なことはない」



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壁一面に落書き。

ご無沙汰ばかりですみません。
いつもありがとうございます。

9日の「花子とアン」(NHKの朝ドラ)で、
ヒロイン花子の息子、歩君が
いたずら盛りで、
新しいカフェや家の廊下に
落書きしまくっている場面がありました。
最初は叱っていた花子も
ついに一緒に落書きに興じていました。

それを見ていて思い出しました。
ワタシも幼い頃、当時住んでいたアパートの
踊り場の壁一面にクレヨンで落書きしてしまい、
母を困らせたことがあります。 
母は、怒るご近所さんたちに、頭を下げて回り
落書きを消すのに難儀したそうです。

なにせ壁一面だからね…
ワタシは、ほとんど覚えていないのですが
一体どういう絵だったのか、気になります。
写真にでも撮っておいてくれたらよかったのに、
と今だから思うけど(笑)

今は、すぐ消せるクレヨンとかキャンバスとか
便利なものがたくさんあるから、子供にも
のびのび落書きさせられるよね。

ところで、韓国のカフェで、落書き帳を置いたり
落書きできる壁を設置したりしている店を
見かけます。
その落書き帳を見るのは意外と楽しい。
大人から子どもまで。愚痴あり、詩ありで。

本日の格言
「落書きは心のサプリ」



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